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AndHoneyのはちみつは、
世界のライフスタイルを輝かせる!
大胆だけれど本気で思って貫いていく想い

 

エシカルな食環境づくりを目指した結果、
ハチミツを使った食ブランド事業を作りました。

 

正直な方法で採蜜されたハチミツの世界に参加することで(食べることも含まれます)持続可能な地球環境づくりのための行動につながることを知りました。そして約10年間、正直すぎるほど正直な姿勢でな、飲食の現場に向き合っています。

 

今から30年前の私は、とても華やかなで活気ある外食の世界に身を置きました。職業としてその業界を選びました。

 

20年間がむしゃらに外食に関わる事業を作っていました。その数は、何百案件、何十ブランドも。何億もかけてブランドを作って事業展開していく時代。食のトレンドは次ぎから次へと生まれ、豊かな食生活が当たり前になっていきました。魅力ある食材もお店も世界中に山のようにあふれ、誰しもがボーダレスに贅沢な食体験ができるようになりました。2000年からのレストランバブル、2020年初めまで続く飽食の時代。食がたくさんの楽しい夢を味あわせてくれます。そんな素敵な場面にたくさん立ち会いました。レストランで料理や食材と出会い、工夫しながら調理されたその時そこでしか食べられない料理を囲んで、人は次の欲望を語り合う。そんな食空間や食を作る仕事に価値があると思っているし、個性的なクリエーションだと思っています。今もそこが自分の技術のひとつあることには変わりありません。

 

そんな中、実は10年前のことなのですが、キャリアも中堅になってきたときに見えてきたあることで、自分自身が感じた不安と不信感。

 

飽食の裏にあった崩れかけている生産現場、地域格差、格差社会。楽しい夢の裏に疲弊して壊れそうになっている場所があるということをそれまで見えていなかったことに気づいたのです。見ないふりをして飽食のカタチだけを作り続けていくことはできなくはないが、私個人の価値観でそこに問題意識をもってしまった。分厚い壁に囲まれた重装備な施設空間と欲の追求が最終的な価値になるような食産業の世界では、目を向けたくとも向けれない現場の未来。そこを組織ではない身に自分を置いたときならば問題解決の糸口を作り出せるかもしれないと。

 

不安と不信感を誰かのせいにするのではなく、自分で払拭していく。そのためのアクションがエシカルな食環境づくりと密につながる都市養蜂※という活動。その活動をライフワークにしながら世界中の人から愛されるような食ブランドを作って、安心安全なおいしいものをお届けしようと思ったのです。毎日の生活に寄り添うはちみつを。

 

自然に逆らわず争わず、環境から学んだことを新たな環境づくりに生かしていく。

 

カラダの中から幸せになれるものを口にしながら、
居心地の良い場所で大切な仲間と過ごすことができるような食の空間を作りたいのが私のコンセプトです。

 

※都市養蜂とは、
その場所のコミュニティを大切にしながら都会でミツバチを飼育し、
そこで得ることかできる資源で新たなソーシャルビジネスを作り出すこと