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10.

10.

ハチミツづくりや養蜂のもつ理念を活かしながら、
新たな食の価値事業をつくりあげていくこと。

 

わたしたちの事業展開は、
エシカルな食品の提供と消費の拡大が
地球環境への貢献につながると考えて自社ブランドを展開しています。

 

2020年3月コロナ禍において
経営者として感じたことがあります。

 

体温を感じるような
情報発信が大事ではないかと。

 

どこで誰が、どんな環境で、どんな思いで、
そして今どんなことしているのか。
現在進行形の様子を知ることで
安心できたことが沢山ありました。

 

特に、何がどこで食べられるのか?(購入できるのか)
すごく重要でした、わたしには(笑)

 

身近なところにかかわりがもてる場所があり、
そこにいけば安心できる有形のものがある。
※それが私には食べものでした

 

毎日を生きていくための居場所があること。

 

自分の身近な場所の隣の様子が感じられたとき、
不安が和らぐ瞬間に何度も出会いました。

 

コロナ禍の緊急事態宣言の中、
わたしたちの店ではお菓子を焼いていました。

 

「ここにきたらおいしいお菓子が買えるのね!」
と言って、
笑顔になってくださるお客様に出会いました。

毎日の不安が少しでも和らぐ瞬間に
何度も何度も出会いました。

 

店を営業することをコツコツと続けることの大切さ
に加えて、いま店が営業しているということを
現在進行形で伝えていくことの大切さ。

 

で、何を考えながら
何が提供できるのかを正確に伝えていくこと。
これが今からもこれからも
さらに重要ではないかと。

 

そもそも、
自己表現と公の場で
自己発信することに慣れていないので、
どうしたものかと思ってました。

 

1-10までのブログを書いていて、
堅苦しい理念を書き連ねて自己表現していないか?
選手宣誓みたいな(笑)こと書いてないか?
不安がよぎってました。

 

もっと自然にいこう!

 

ブログはリアルにスピーディに
今の様子を配信するのもいいよねっと。

 

体温を感じるような情報発信。

 

これからは
現在進行形のリアルな情報を書くように
心がけていくことにします!と宣言してみます(笑)

 

※今回の画像は
大好きなお友達であり、
繊細で大胆なクリエーターである
ウマカケバクミコさんのポストカード

 

優しい気持ちでシードルが飲みたくなるような
そんな感じが大好きです