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7.OSAKA HONEY

7.OSAKA HONEY

知ってほしい3つのブランド
その3
OSAKA HONEY〔大阪ハニー〕

 

2010年に都市養蜂のプロジェクトの活動を開始し、
その活動をどうやって維持していこうか、
運営の一番の課題である事業費を集めるにはどうしたらいいのか?
協賛や寄付、助成金などの仕組みを活用して
都市養蜂という環境文化活動の維持を目指すも、
世の中そんなにやさしくはありませんでした。

 

ソーシャルな活動への賛同がリアルにお金に換わっていくスピード感が、日本経済の中で立ち遅れていることをすぐに実感しました。

 

お金が作れなくて出来ては消えていく短命な文化事業やNPO事業が星の数ほどあることも知りました。

 

自分たちでお金を作っていかねばいけない。

 

世の中に意味のあることをするためには、世の中に必要な価値として評価されなければいけない。

 

それには“おいしいハチミツ”とまず実感してもらい、
品質が数値化されて安心して食べられる価値あるハチミツが日本にも存在することを知っていただくことからスタート。

 

2015年にハチミツの事業を立ちあげて
まず作った6次産業ブランドが大阪ハニーです。

 

ミツバチとともに、
現代(いま)に贈るハチミツのお菓子

 

「大阪」「日本」のこだわりとその背景にある物語を「贈りもの」という形にして、養蜂場がある地域に根ざした味わいをカタチにしました。

 

愛され続けるモノだけではなく、
時代とともに進化する贈りものをクリエーションできる地域ブランドを目指しています。

 

大阪ハニーを知っていただき、信頼できるおいしい商品を購入していいただくことで、そこで生み出された利益でミツバチプロジェクトを運営し、地域の環境緑化事業や食育などの活動を行なっているのです。