instagram
news

レシピ/はちみつキュイジーヌ

【ルッコラとマッシュルームのサラダ】**************

簡単レシピが得意です!

いかに素早く、いかにおいしい料理を完成させるか!が、
働く女性が求める料理ではないでしょうか?

台所にハチミツを常備しておくと
なにかと便利。

 

既成のドレッシングソースも使いたくないけど、
だからといって手作りドレッシングは何種類もの調味料を買いそろえることから準備が必要なので
そこは経済的にも時間的にもちょっと面倒になりがち。

 

そこで提案いたします!

 

サラダの生野菜そのものの素材をいかすためには、
ドレッシングは上質なオリーブオイルと塩でいいのよん!なパターンではなく、
ワインにも合う一皿にしたいときのドレッシングをご紹介します。

 

 

【レシピ】2人前

材料
・サラダほうれん草(一束) ※洗ってお好きなサイズにカットするだけ
・ルッコラ(一束)※同じく、カットして
・ホワイトマッシュルーム(4~5個)※薄くスライス

手順
1.ホワイトマッシュルームをマヨネーズで和えて、塩コショウで味を整えます。

2.カットした野菜を皿にこんもり盛ります。

3.最後に生ハチミツをかけて完成

 

お好みで、
オレンジやリンゴ、キウイなどのフルーツを入れてもおいしいと思います。

 

簡単すぎて申し訳ございません。でもすごく美味しいのです。


ハチミツマリアージュ@ラッテリアポルチーニ

大阪福島の人気イタリアン@ラッテリアポルチーニでの出来事**********

イケメンシェフ國政さん考案の夏のひとさら

メニュー名は【パイナップルのカルパッチョ】
パイナップル×リコッタチーズ×ココナッツスライス
それらを結びつけるソースが
AndHoneyの生ハチミツ

 

最後に生ハチミツをかけて完成する絶妙バランスの1プレート。
シェフの感性がキラリと光る逸品。

パイナップルは輪切りにしてスライス、
(意外なカットが、素材の食感と甘みを斬新に引き立たせる)
自家製リコッタチーズはさっぱりとミルキーな味わい、
ココナッツスライスが夏っぽさを表現。

そこに生ハチミツの香りと甘みが加わることで、
チーズの酸味と果物の甘みとがひとつの味わいとしてまとまる感じがしました。

國政シェフ
いつもありがとうございます。

※ラッテリアポルチーニは、
福島裏路地に15年前に誕生し、
街のレジェンドとなったタベルナポルチーニさんの
パネ(パン)、サルメリア(肉)に次ぐ
ラッテリア(チーズ)を主題にした人気バル。

http://www.porcini.jp

 


初夏の養蜂

養蜂場での作業風景をレポート**********

7月の服部緑地養蜂場はクローバーが一面に咲き、
草原の絨毯の上を歩く瞬間に植物の成長を感じます。

わたしたちは年間通じて
都市養蜂の現場でも仕事をしています。

自分たちでミツバチを飼育し、
そこで採れるハチミツをお裾分けしていただいています。

 

いわゆる、養蜂家としても活動しています。

養蜂の作業の一番の苦労は、重労働。
巣箱も重たけりゃ、タンクに入れたハチミツを運ぶのも重い。
30kgや40kgのものを上げ下げします。

そして、暑い!

何万匹ものミツバチが飛び交うなかで作業をするので完全防備。
作業着は夏でも長袖なのです。

 

この後ろ姿、ちょっとカッコよくないですか?(笑)

 

養蜂場のクローバーに白爪の花が咲きます。
人間にとってはかわいい存在、ミツバチにとっての最高のゴハン(蜜源)

 

巣箱の様子は週1回の内検を年中無休で行っています。

 

7月は
ミツバチも周辺の草花や木々の成長がめまぐるしい季節。

生命力が感じられる空間に身を置くと、
人間のカラダの中も活性化することを実感できるのです。

7月の蜜を集めた巣板は、キラキラと輝いて見えます。
そこでせっせと蜜を集めてため込んでいるミツバチの姿は
いとおしい姿。