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AndHoney(アンドハニー)はちみつに寄り添う生活

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7.

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新型コロナ以降で大きく変わることがあると思っています。

 

世の中が生活の質や生きがいに重点を置くようになった今、
より慎重にモノ選びが行われると思います。

 

自分のカラダと向き合う生活のなかで、
【食】はカラダを作る源であり、
空腹を満たすだけの【食】には不満が募り、
心の不安を満たす【食】が求められていくような気がしています。

 

「生ハチミツは美味しい」や「スーパーフードであるハチミツは身体にいい」
ということだけを知っていただきたいのが私たちが取り扱う商材(ハチミツ)の事業ではなく、
ハチミツができるまでの意味や、エシカルな商品である生ハチミツ【食】が
オーガニック・ライフを輝かせる喜びを情報発信していくこと。

 

【食】を受け取る人の生き方をより豊かにする提案をできる媒体こそが
AndHoneyの役割だと思っています。


7.OSAKA HONEY

7.OSAKA HONEY

知ってほしい3つのブランド
その3
OSAKA HONEY〔大阪ハニー〕

 

2010年に都市養蜂のプロジェクトの活動を開始し、
その活動をどうやって維持していこうか、
運営の一番の課題である事業費を集めるにはどうしたらいいのか?
協賛や寄付、助成金などの仕組みを活用して
都市養蜂という環境文化活動の維持を目指すも、
世の中そんなにやさしくはありませんでした。

 

ソーシャルな活動への賛同がリアルにお金に換わっていくスピード感が、日本経済の中で立ち遅れていることをすぐに実感しました。

 

お金が作れなくて出来ては消えていく短命な文化事業やNPO事業が星の数ほどあることも知りました。

 

自分たちでお金を作っていかねばいけない。

 

世の中に意味のあることをするためには、世の中に必要な価値として評価されなければいけない。

 

それには“おいしいハチミツ”とまず実感してもらい、
品質が数値化されて安心して食べられる価値あるハチミツが日本にも存在することを知っていただくことからスタート。

 

2015年にハチミツの事業を立ちあげて
まず作った6次産業ブランドが大阪ハニーです。

 

ミツバチとともに、
現代(いま)に贈るハチミツのお菓子

 

「大阪」「日本」のこだわりとその背景にある物語を「贈りもの」という形にして、養蜂場がある地域に根ざした味わいをカタチにしました。

 

愛され続けるモノだけではなく、
時代とともに進化する贈りものをクリエーションできる地域ブランドを目指しています。

 

大阪ハニーを知っていただき、信頼できるおいしい商品を購入していいただくことで、そこで生み出された利益でミツバチプロジェクトを運営し、地域の環境緑化事業や食育などの活動を行なっているのです。

 

 


6.FinancierAndHoney

6.FinancierAndHoney

知ってほしい3つのブランド
その2
Financier And Honey〔フィナンシェアンドハニー〕

 

フィナンシェアンドハニーは、ハチミツが香る焼き菓子の世界。甘さの中心は自家製ハチミツ。

 

自分たちで採ったはちみつのおいしさを最大限に生かすスイーツが何か?と考えたとき、ハチミツとの相性がよく、一口食べたときに何とも言えない贅沢な気分になるインパクトのあるお菓子=フィナンシェが思い浮かびました。

 

フィナンシェの生地のベースはアーモンドプードル。アーモンドを粉にしたものです。
アーモンドとミツバチは切っても切れない関係性。ミツバチの受粉がないと花が実にならない植物なのです。

 

お菓子の素材の組み合わせの奥になんらかの必然性があっていいと思ったのです。
自分たちで採ったハチミツのおいしさを最大限に生かすスイーツが、自然環境によって地球とつながるものでありたい。命と共存するものでありたい。

 

焼きたてのお菓子を食べたときのしあわせが、おいしいだけではなく生きる意味を大切に考えるきっかけになりたい。

 

フィナンシェアンドハニーは、日本で唯一のハニーフィナンシェに特化した焼き菓子店です。