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AndHoney(アンドハニー)はちみつに寄り添う生活

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誕生日の記録

12/18は誕生日でした。
毎年訪れる区切りの日。自分の歩みを振り返る日。

今の自分でよかったのか?
今日からの新たな日々は、どんなふうに足跡をつけていくのか?

目の前の出来事に対して我武者羅(ガムシャラ)いう言葉がぴったりだった30代、40代。
結婚、離婚、転職、独立・・・無我夢中に走っていました。
働く、遊ぶ、飲む、食べる・・・常に猛スピード。
振り返る間もなく日々を過していた結果、粗雑な毎日を過ごしていたように思えます。
些細なことを思いやる気持ちがなくなってしまっていた。

結果、自ら人としての美しさや輝きがなくなってしまった。。。。

AndHoneyを通じて、
それに気づき改めるきっかけがあったのです。

工房担当のスタッフがケーキを作ってくれました。
タルトシトロン、もちろんハチミツスイーツ

誰かのために、その人を思い浮かべながら形を作ることは、
なんだかすごく幸せな時間のように思えます。

そしてそれを受け取ったとき、
贈ってくれた、作ってくれた人のことを想い、愛情があふれてくるように感じました。

直営店financierAndHoney(フィナンシェアンドハニー)では、
アニバーサリーケーキやフラワーアレンジメントなどのご用命にお応えしております。

カタチや色にこだわったハニースイーツ

アニバーサリーdayを演出するカタチを
これから作っていきたいと思っています。

CHIE


レシピ/はちみつキュイジーヌ

【ルッコラとマッシュルームのサラダ】**************

簡単レシピが得意です!

いかに素早く、いかにおいしい料理を完成させるか!が、
働く女性が求める料理ではないでしょうか?

台所にハチミツを常備しておくと
なにかと便利。

 

既成のドレッシングソースも使いたくないけど、
だからといって手作りドレッシングは何種類もの調味料を買いそろえることから準備が必要なので
そこは経済的にも時間的にもちょっと面倒になりがち。

 

そこで提案いたします!

 

サラダの生野菜そのものの素材をいかすためには、
ドレッシングは上質なオリーブオイルと塩でいいのよん!なパターンではなく、
ワインにも合う一皿にしたいときのドレッシングをご紹介します。

 

 

【レシピ】2人前

材料
・サラダほうれん草(一束) ※洗ってお好きなサイズにカットするだけ
・ルッコラ(一束)※同じく、カットして
・ホワイトマッシュルーム(4~5個)※薄くスライス

手順
1.ホワイトマッシュルームをマヨネーズで和えて、塩コショウで味を整えます。

2.カットした野菜を皿にこんもり盛ります。

3.最後に生ハチミツをかけて完成

 

お好みで、
オレンジやリンゴ、キウイなどのフルーツを入れてもおいしいと思います。

 

簡単すぎて申し訳ございません。でもすごく美味しいのです。


初夏の養蜂

養蜂場での作業風景をレポート**********

7月の服部緑地養蜂場はクローバーが一面に咲き、
草原の絨毯の上を歩く瞬間に植物の成長を感じます。

わたしたちは年間通じて
都市養蜂の現場でも仕事をしています。

自分たちでミツバチを飼育し、
そこで採れるハチミツをお裾分けしていただいています。

 

いわゆる、養蜂家としても活動しています。

養蜂の作業の一番の苦労は、重労働。
巣箱も重たけりゃ、タンクに入れたハチミツを運ぶのも重い。
30kgや40kgのものを上げ下げします。

そして、暑い!

何万匹ものミツバチが飛び交うなかで作業をするので完全防備。
作業着は夏でも長袖なのです。

 

この後ろ姿、ちょっとカッコよくないですか?(笑)

 

養蜂場のクローバーに白爪の花が咲きます。
人間にとってはかわいい存在、ミツバチにとっての最高のゴハン(蜜源)

 

巣箱の様子は週1回の内検を年中無休で行っています。

 

7月は
ミツバチも周辺の草花や木々の成長がめまぐるしい季節。

生命力が感じられる空間に身を置くと、
人間のカラダの中も活性化することを実感できるのです。

7月の蜜を集めた巣板は、キラキラと輝いて見えます。
そこでせっせと蜜を集めてため込んでいるミツバチの姿は
いとおしい姿。