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初夏の養蜂

養蜂場での作業風景をレポート**********

7月の服部緑地養蜂場はクローバーが一面に咲き、
草原の絨毯の上を歩く瞬間に植物の成長を感じます。

わたしたちは年間通じて
都市養蜂の現場でも仕事をしています。

自分たちでミツバチを飼育し、
そこで採れるハチミツをお裾分けしていただいています。

 

いわゆる、養蜂家としても活動しています。

養蜂の作業の一番の苦労は、重労働。
巣箱も重たけりゃ、タンクに入れたハチミツを運ぶのも重い。
30kgや40kgのものを上げ下げします。

そして、暑い!

何万匹ものミツバチが飛び交うなかで作業をするので完全防備。
作業着は夏でも長袖なのです。

 

この後ろ姿、ちょっとカッコよくないですか?(笑)

 

養蜂場のクローバーに白爪の花が咲きます。
人間にとってはかわいい存在、ミツバチにとっての最高のゴハン(蜜源)

 

巣箱の様子は週1回の内検を年中無休で行っています。

 

7月は
ミツバチも周辺の草花や木々の成長がめまぐるしい季節。

生命力が感じられる空間に身を置くと、
人間のカラダの中も活性化することを実感できるのです。

7月の蜜を集めた巣板は、キラキラと輝いて見えます。
そこでせっせと蜜を集めてため込んでいるミツバチの姿は
いとおしい姿。